「成果は、一つの施策や制作物だけから生まれるものではありません」
Web、デザイン、SNS、採用、AI。ばらばらの施策としてではなく、複数の接点を構造的につなぎ、顧客の意思決定を支える。上杉がGalaxiaで「成長導線」と呼んでいる考え方です。
AIについても立場は同じで、業務を軽くするだけの道具ではなく、人がより重要な判断や創造に集中できる環境をつくるためのものだと捉えています。
PROFILE
うえすぎ ゆうき YUUKI UESUGI
成果は、一つの施策からは生まれない。
福岡県北九州市を拠点に、Web、デザイン、動画、SNS、採用、そしてAIまで、企業の成長に関わる打ち手を、ばらばらのものとしてではなく、ひとつながりの導線として設計している。
「成果は、一つの施策からは生まれない」。その考え方のもと、地域の会社が自ら伸びていける仕組みをつくることに取り組んでいる。
上杉
PHOTO
WHO
経歴を3つの側面に分けると、輪郭が見えてきます。
01
第一生命保険のオフィス長時代、担当オフィスが売上部門で年間全国1位。約20名の組織をまとめながら、採用・面接には通算3,000人以上携わった。精神論ではなく、再現できる仕組みで結果を出すことにこだわる。
02
法人向けデリバリーランチ事業を立ち上げ、開始から1年で200社以上が利用する規模に。組織の中で成果を出すことと、何もないところから需要を掘り起こすこと。その両方を経験している。
03
2021年、北九州で株式会社Galaxiaを創業。Web・デザイン・採用・AIをばらばらの施策ではなく「成長導線」としてつなぐ。特別な人材がいなくてもDXは段階的に進められる、という立場を取り続けている。
NUMBERS
これまでに積み上げてきたものを、事実として並べています。
2013年・オフィス長として担当オフィスが年間1位
通算
サービス開始から1年間で
福岡県・北九州市役所・キリンビバレッジ・森永乳業九州 ほか
CAREER
PHILOSOPHY
「成果は、一つの施策や制作物だけから生まれるものではありません」
Web、デザイン、SNS、採用、AI。ばらばらの施策としてではなく、複数の接点を構造的につなぎ、顧客の意思決定を支える。上杉がGalaxiaで「成長導線」と呼んでいる考え方です。
AIについても立場は同じで、業務を軽くするだけの道具ではなく、人がより重要な判断や創造に集中できる環境をつくるためのものだと捉えています。